これを知るだけで身体が変わる!
こんにちは!
スタッフの佐野です!
今回は、トレーニングやストレッチにも活かせるお話です!
3つの原理と5つの原則というものがあります!
身体を成長させていくための基礎知識ですね!
まずは、3つの原則
過負荷の原理、特異性の原理、可逆性の原理
・過負荷は、軽い重量ではなく重たい重量を扱いましょうということ。
普段何気なく持っている携帯を思いたいと思うことはあるでしょうか?
意識すると意外と重いですが、携帯を持っているだけでムキムキになるなんてことはないでしょう。
・特異性は、行っているトレーニングに沿った身体になるということ。
腕を細くしたいのに腕を太くするトレーニングをすると、当然太くなります。
・可逆性は、トレーニングをしている間は成長しますが、やめると衰退していきます。
学生時代運動していた時は体力があったが、社会人になり運動しなくなると体力が落ちるのがまさにですね。
次は5つの原則
全面性の原則、漸進性の原則、反復性の原則、個別性の原則、意識性の原則
・全面性は、身体の一部分だけを集中するのではなく、バランスよく鍛えましょう。
体のバランスが崩れると、最悪歩けなくなる事もあります。
・漸進性は、少しずつレベルアップさせていきましょうということ。
今まで10キロを扱っていたなら、15キロや20キロとステップアップしないと成長が頭打ちになります。
・反復性は、繰り返し続けましょうということ。
トレーニング動作を1回だけではなく、繰り返し行うことで筋育が成長します。
・個別性は、その人に合ったトレーニングをしましょうということ。
例えば、長距離ランナーが短距離ランナーのトレーニングをしても持久力がなく、長距離を走るのは困難でしょう。
温煦的・目標に合ったトレーニングを選択しましょう。
・意識性は、今身体のどこを使っているかを認識しましょうということ。
単純な動きでも、骨格の位置や関節の角度など細かい変化で負荷のかかり方が変わります。
携帯はとレーニン後に見て、トレーニング中は身体と対話しましょう。
これらをまとめると、トレーニングは集中しながら行い、高い付加を継続的に行っていきましょう!
ということですね!
これらを抑えて、より質の高いトレーニングをしていきましょう!
スタッフ
佐野 ひさとし サノ ヒサトシ